 |
オーストラリア・ニュージーランドに比べると、カナダは日本語授業に対しては、まだ発展途上の国といえます。したがって、環境が整備されていない部分も多くその分大変ですが、カナダでの日本語教師は、やりがいがあります。この国は学歴は問いませんが、アシスタントとしての資格を問われます。 |
カナダでの日本語教師参加条件
| 短大卒業以上。高校卒業の方は約3年程度の職歴が必要。年齢制限なし。 |
カナダでの日本語教師スケジュール
| 1学期 |
9月上旬〜12月中旬 |
| 2学期 |
1月上旬〜3月中旬 |
| 3学期 |
3月下旬〜6月下旬 |
|
カナダでの日本語教師参加費用
| 滞在期間(研修期間) |
参加費用 |
| 1か月(1か月) |
328、000円 |
| 3か月(2か月半) |
418、000円 |
| 6か月(5か月) |
478、000円 |
| 1年間(9か月) |
538、000円 |
|
■参加登録費 100、000円(参加費用とは別途)
■選考料 10、000円(参加費用とは別途) |
カナダでの日本語教師参加者の声
●学校の活動の中で印象に残ったことは何ですか?(カナダで日本語教師)
2月の第二週目が「Multi Cultural Week」となっていたので、9日の月曜日、お昼の時間に寿司などを作って売りました。11日の水曜日には、みんなで体育館に集まって簡単な式をやって、お昼にはお母さんたちが作ってくださった各国の料理をみんなで食べました。体育館の前で券を買って「この料理は券何枚」という感じで、自分の食べたい料理を食べることができます。私の学校では、カナダの国籍の子のほか、イラン、中国、台湾、韓国、日本と、いろんな国の子供たちが勉強しています。大変国際色豊かなので、こういう催し物をするときはとても盛り上がります。私たちは寿司のほかに焼きそば、餃子、味噌汁を作って売りました。生徒も先生も一緒になって買いにきてくれたので、合計で800ドルをこしました。例年は450ドル前後なので、今年は記録的です。私も朝からお母さんの方の家に行って、寿司作りをお手伝いしてきました。とても楽しい一日でした。
●効果があった授業内容は何ですか?(カナダで日本語教師)
特にありませんが、子供たちは日本のアニメについてものすごく詳しいので、いつもびっくりさせられます。そして、ビデオが好きです。宮崎駿監督の映画もみんな結構知っています。日本に興味をもってくれるのがとっても嬉しいです。 |
|
 |
|